山伏峠 峠走(道の駅どうし発着)
道の駅どうしから国道413号(道志みち)を西へ、道志川の源流沿いを山伏峠(山伏トンネルの道志側の入口、約1,100m)まで上り、同じ道を戻る往復。前半はゆるく、終盤は10%前後の坂が続く
距離 18.6km ・ 累積標高 D+402m ・ 目安 2:05(周回)
発着: 道の駅どうし(周回)
道順
やまなし観光推進機構の「山伏峠」は、両国橋(神奈川県境)から山伏トンネルの道志側の入口まで25.4km・標高差739m・平均3.0%のヒルクライムの道。ここでは後半の、道の駅どうしから山伏トンネルの道志側の入口までを往復する(距離・上りは地図の道からの値)。終盤は10%前後の勾配で、ゴールの300m手前の左ヘアピンが最後の難所(やまなし観光推進機構)。トンネルには入らない。補給: 道の駅どうし(売店・レストラン 9:00〜18:00、3月14日〜11月30日。トイレあり〈道の駅どうし〉)。途中の店は確かめていない。歩道: 歩道の無い区間が長い。道志みちは東京・神奈川から山中湖への抜け道で、全体的に交通量が多め(やまなし観光推進機構)。1列で路肩を走り、カーブの手前では車から見える位置に。暗い時間は走らない。下りはスピードを抑える。規制: 国道413号の山中湖村平野(寺之沢橋)〜道志村長又(菅指橋)9.0kmは、大雨のときに通行止めにする事前通行規制の区間(山梨県)。冬は峠の近くが積雪・凍結する。通行止め・規制は山梨県道路規制情報(https://www.pref.yamanashi.jp/dourokisei/)で確かめる。山伏峠バス停(峠の西)は山中湖側。道の駅どうしへは富士急バスの中山バス停から約200m
区間(2)
- 道の駅どうし → 山伏峠(国道413号):9.3km・走行制限なし・道の駅どうしから国道413号(道志みち)を西へ、道志川の源流に沿って上る。終盤は10%前後の坂で、峠の手前に左のヘアピン(やまなし観光推進機構)。山伏トンネルの道志側の入口で折り返す。交通量が多く、歩道の無い所が長い
- 山伏峠(国道413号) → 道の駅どうし:9.3km・走行制限なし・道の駅どうしから国道413号(道志みち)を西へ、道志川の源流に沿って上る。終盤は10%前後の坂で、峠の手前に左のヘアピン(やまなし観光推進機構)。山伏トンネルの道志側の入口で折り返す。交通量が多く、歩道の無い所が長い
ルール・マナー
走行を禁止する公的な区間は無し。すれ違い・追い越しは歩く。都留市側の御正体山の登山口と林道に通行止めあり。
補給ポイント
売店・茶屋(道の駅どうし 手づくりきっちん)・売店・茶屋(豆腐屋ほたる)・売店・茶屋(道の駅 どうし)・売店・茶屋(出店)・売店・茶屋(cafe Marcys)・トイレ・自販機・売店・茶屋(道の駅 どうし)・売店・茶屋(与里道)・自販機・売店・茶屋(おばぁの台所)・自販機・売店・茶屋(よっちゃあ場)・自販機
アクセス
- スタート(道の駅どうし):富士急バス(富士山駅〜山中湖〜平野〜道志)の「中山」バス停から約200m・道の駅どうしが登山口・道の駅どうしの駐車場(約100台、やまなしハイキングコース100選)・中央道 相模湖ICから約50分、都留ICから約30分(100選)。バスは本数が少ない
寄りたい店
- 道の駅どうし 手づくりキッチン(ごはん・鮎めし・クレソンジュース)
- 豆腐屋ほたる(名物・直売・豆腐)
- Log Cabin(パン・ワインパン・小富士いちごあんパン)
- じぶんのいろ 薪ストーブカフェ(カフェ)
道志(御正体山・菰釣山・加入道山)のほかのコース
- 鳥ノ胸山・菰釣山 周回(道の駅どうし) 15.2km・D+1,100m
- 加入道山・大室山 越え(道志の湯→西丹沢ビジターセンター) 12.2km・D+1,063m
- 菰釣山 縦走(山伏峠→道の駅どうし) 11.4km・D+467m
- 大室山・加入道山 往復(道志の湯) 11.3km・D+1,162m
- 今倉山・菜畑山 往復(道坂峠) 9.9km・D+929m
- 御正体山(御正橋→山伏峠) 9.4km・D+1,002m
- 加入道山 往復(道志の湯) 6.7km・D+783m
- 道志村トレイルレース(道志山塊・県境の尾根を一周) 43.8km・D+3,005m