萩往還(萩・明木・佐々並・山口)のトレランコース
萩城下から山口を経て瀬戸内の三田尻へ、毛利の殿様の参勤交代の道として開かれた萩往還。幕末には吉田松陰や維新の志士が行き来した。明木から釿切への一升谷は石畳の残る急坂で、萩往還いちばんの高低差。佐々並の宿場を過ぎ、板堂峠(537m)で長門から周防へ越えて山口の市街へ下る。
山口県・3コース
- 萩往還 萩城下→一升谷→佐々並 20.6km・D+577m
- 萩往還 萩→山口 通し(唐樋札場跡→板堂峠→山口駅) 36.0km・D+903m
- 萩往還 佐々並→板堂峠→山口 17.4km・D+326m