花背トレイルラン Longコース 35km(山村都市交流の森 発着)

花背の山村都市交流の森からチセロ山へ急登し、湿原の八丁平からオグロ坂峠を越えて、かやぶき屋根の残る久多へ下る。久多尾越林道から京都府第2の高峰 峰床山へ登り返し、北山杉の尾根を三本杉へ下って交流の森へ戻る大会のコース

距離 35.5km ・ 累積標高 D+1,772m ・ 目安 6:44(周回)

発着: 山村都市交流の森(芝生広場)(周回)

道順

大会は35km・累積2,000m(制限5時間40分、関門 17km 12:20・29km 14:15)。通過点は主催の選手最終案内(交流の森〜チセロ山 5km〜八丁平 11km〜オグロ坂峠 12km〜久多 17km〜峰床山 23km〜三本杉 30km〜交流の森 35km)。線は公式サイトのコース案内の GPX(hanase_Longnew.gpx。主催の配布で、2020年の記録の線。35.3km)に合わせた。OSM にこのあたりの山道がほとんど無いので、全体の半分近くは公式 GPX の点列でつないでいる。エイドは 9km・17km(久多のウォーターエイド)・29km。トレイルの割合は約90%。標高差600m(主催)。交流の森へは京都バス 32系統(出町柳駅前〜広河原)の花背交流の森前(本数が少ない。時刻は京都バスの公式で確かめる)。車は鞍馬から花背峠を越えて約30分(道幅が狭い)。補給は会場の周りだけ(大会の日は Cafe どばんじぃ)。クマの出る山域。冬は雪が積もる(公式の情報では確かめられていない。現地で確かめる)

区間(7)

  1. 山村都市交流の森(芝生広場) → チセロ山:4.7km・走行制限なし・交流の森の芝生広場から府道を北へ、八桝で上桂川の橋を渡り(2km)、1km続く急登へ。東屋(4km。展望がよい)を経て尾根をチセロ山(5km)へ。大会の公式 GPX の線(2km から先は OSM に道が無く、公式 GPX の点列)
  2. チセロ山 → 八丁平:6.6km・走行制限なし・チセロ山から尾根を北東へ下り、林道を南へ回り込んで第1エイド(9km。大会の関門)へ。登り返して湿原の八丁平(11km)へ。大会の公式 GPX の線(山道は OSM に無く、公式 GPX の点列でつないだ所が多い)
  3. 八丁平 → オグロ坂峠の北の分岐(A と Long の分かれ目):1.6km・走行制限なし・八丁平の湿原(国定公園の第1種特別地域。大会では追い越し禁止)を北へ抜け、オグロ坂峠(12km)から小さなピークを越えて、A コースと Long コースの分かれ目へ。公式 GPX の点列
  4. オグロ坂峠の北の分岐(A と Long の分かれ目) → 久多(ウォーターエイド):4.4km・走行制限なし・分かれ目から尾根を北へ、久多の谷へ約480m下る(Long コースだけ)。かやぶき屋根の残る「京の隠れ里」久多の集落に下りてウォーターエイド(17km)へ。公式 GPX の点列。集落は静かに通る
  5. 久多(ウォーターエイド) → 峰床山:6.1km・走行制限なし・久多の志古淵神社を横に見て久多尾越林道の入口(18km)へ。林道久多尾越線を南へ登り、山道で京都府第2の高峰 峰床山(970m。23km)へ約600m登る(Long コースだけ)。山頂は天候が急変して寒い(主催の選手案内)
  6. 峰床山 → 三本杉(大悲山):7.0km・走行制限なし・峰床山から尾根を南西へ下り、北山杉の木立(Long 27km・A 17km)を抜けて林道へ。第2エイド(Long 29km・A 19km。大会の関門)を経て、樹高日本一の三本杉(62m。大悲山峰定寺の近く)へ。公式 GPX の線(山道は OSM に無く、公式 GPX の点列)
  7. 三本杉(大悲山) → 山村都市交流の森(芝生広場):5.2km・走行制限なし・三本杉から約260m登り返して尾根を西へ、落ち葉の深い山道(Long 33km・A 23km)を交流の森へ下る。最後は府道を芝生広場へ。公式 GPX の点列

このコースの注意

ルール・マナー

走行の禁止は見つからない。集落・寺の周りは歩く。獣害防止のフェンスは閉める。クマに注意。

補給ポイント

トイレ・自販機・トイレ

アクセス

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