びわ湖バレイスカイラン スカイ・ロング(山麓→打見山→蓬莱山→小女郎峠 往復)

びわ湖バレイの山麓からロープウェイ沿いを打見山へ直登。蓬莱山から標高400mの谷まで下り、小女郎峠へ登り返して再び蓬莱山・打見山を越え、山麓へ駆け下りる大会のコース

距離 19.5km ・ 累積標高 D+2,107m ・ 目安 7:31(周回)

発着: びわ湖バレイ 山麓(大会会場の11番駐車場)(周回)

通る山: 打見山・蓬莱山

道順

大会は22km・±2,200m(制限4時間30分)。線は公式GPX(biwako-valley-skyrace.gpx、21.2km)に合わせ、びわ湖バレイの中の約1.1kmは公式GPXの点列。この線は19.5km・D+2,107m。距離が要項より短いのは、GPXの揺れを道の線が均すため(線と公式GPXのずれは40m以内)。公式の断面図のエイドは A1 打見山(約4.5km・約17.5km)と A2(約10.8km)。悪天時はショートのコースに変わる(公式)。コースは大会で占有しておらず一般の人も使う。追い越し・すれ違いでは止まるか減速し、歩行者を優先する。環境に配慮が必要な所で、コースから外れない(公式)。「非常にテクニカルな下り坂」「急峻でテクニカル。初級レベルの方はご遠慮ください」(公式)。夏の打見山・蓬莱山の上はびわ湖テラスの営業日に観光の人が多い。JR志賀駅から路線バスで山麓へ(公式)

区間(7)

  1. びわ湖バレイ 山麓(大会会場の11番駐車場) → 打見山:3.9km・走行制限なし・山麓の駐車場からロープウェイ沿いの山道を打見山(1,108m)へ直登する。約4kmで約880m登る(大会のバーティカルと同じ道。公式の断面図)
  2. 打見山 → 蓬莱山:2.0km・走行制限なし・打見山から北へ回り込み、びわ湖バレイの中の鞍部(約1,000m)を通って蓬莱山(1,174m)へ登る(公式GPX)。鞍部のまわりは地図データに道が無く、公式GPXの線。夏はゲレンデの草地で、観光の人が多い
  3. 蓬莱山 → スカイ・ロングの第2エイド(標高約400mの谷):4.1km・走行制限なし・蓬莱山から南へ、尾根を一気に下って標高約400mの谷の第2エイドへ(公式GPX・断面図。距離約4km)。テクニカルな下り(公式)
  4. スカイ・ロングの第2エイド(標高約400mの谷) → 小女郎峠:2.4km・走行制限なし・谷の第2エイドから西へ登り返し、尾根を北へ小女郎峠(約1,070m)へ(公式GPX)
  5. 小女郎峠 → 蓬莱山:1.1km・走行制限なし・小女郎峠から尾根を蓬莱山(1,174m)へ登る。小女郎ヶ池は峠から少し寄り道
  6. 蓬莱山 → 打見山:2.0km・走行制限なし・打見山から北へ回り込み、びわ湖バレイの中の鞍部(約1,000m)を通って蓬莱山(1,174m)へ登る(公式GPX)。鞍部のまわりは地図データに道が無く、公式GPXの線。夏はゲレンデの草地で、観光の人が多い
  7. 打見山 → びわ湖バレイ 山麓(大会会場の11番駐車場):3.9km・走行制限なし・山麓の駐車場からロープウェイ沿いの山道を打見山(1,108m)へ直登する。約4kmで約880m登る(大会のバーティカルと同じ道。公式の断面図)

このコースの注意

ルール・マナー

走行の禁止は無い。延暦寺の参道は徐行・熊鈴を鳴らさない。住宅地・銀閣寺〜北白川は静かに。大文字山はハイカー優先。登山届を出す。

補給ポイント

売店・茶屋(Cafe Stand)・自販機(びわ湖バレイ(打見山)の自販機)・トイレ(びわ湖テラスのトイレ(打見山))・売店・茶屋(Café 360)・水場(金比羅神社名水)

通る山

湖南・比叡(田上〜比叡山〜比良)のほかのコース

湖南・比叡(田上〜比叡山〜比良)のトレランコース