生石高原トレイルラン ショート22km(小川の郷→生石高原→文化センター)
小川の郷から名寄松を経て生石高原へ登り、生石ヶ峰を越えて小川の郷へ下る。町道を登り返し、荒れた里道を下って紀美野町文化センターへ向かう大会のショート
距離 22.4km ・ 累積標高 D+1,189m ・ 目安 4:08(ワンウェイ)
発着: 小川の郷(第1・第3エイド) → 紀美野町文化センター
通る山: 生石ヶ峰
道順
大会は約22km・累積約1,200m、制限5時間(公式)。スタートの小川の郷へ大会は文化センターから無料シャトル。線は公式GPX(生石高原トレイルランショート22.gpx、22.0km)に合わせ、OSM に無い道は公式GPXの点列。公式の案内では小川の郷を2回目に通るのは約13.5km。公式の参加案内のウォーキング指定は、文化センター下の町道〜県道19号の約300m(往復)、飯盛峠〜坂本バス停 約500m、小川の郷の県道180号 約150m、復路の歩道がなくなる所〜飯盛峠 約1.3km。交通規制・コース誘導はなく、登山者・行楽客と車に注意(参加案内)。クマの目撃情報があるので音の出るものを持つ(紀美野町)。生石高原の売店・トイレと、文化センターのほかに補給の記載は無い。水・食べ物は持って行く
区間(6)
- 小川の郷(第1・第3エイド) → 生石高原(売店・トイレ。第2エイド):6.5km・走行制限なし・小川の郷から小川神社前の橋を渡り、町道のT字路を左へ。少しわかりにくいトレイルの入口から、名寄松を経て標高800mの生石高原へ登る(参加案内。倒木を越える所が1か所)。OSM に無い所は公式GPXの線
- 生石高原(売店・トイレ。第2エイド) → 生石ヶ峰(870m):1.1km・走行制限なし・生石高原のススキの草原を東へ、生石ヶ峰(870m)へ登る。県立自然公園の特別地域で、植物の持ち込み・火の使用は禁止(紀美野町)。秋は観光の人が多く、歩いて通る
- 生石ヶ峰(870m) → 生石ヶ峰の東の下り(ロングとショートの合流):0.1km・走行制限なし・生石ヶ峰から直進して下る短い道(参加案内。ショートはここを通り、生石神社を回らない)
- 生石ヶ峰の東の下り(ロングとショートの合流) → 小川の郷(第1・第3エイド):6.0km・走行制限なし・林間の少し急なトレイルを下り、舗装路に出て約50mで左の林道へ。林道の交差点を右へ、小川の郷へ下る(参加案内)
- 小川の郷(第1・第3エイド) → 飯盛峠の町道(坂本の東):1.9km・走行制限なし・小川の郷から二車線の町道の右側の歩道を上る。歩道がなくなる約1.3kmは大会でも歩く。坂本バス停から飯盛峠の町道へ(参加案内)。車に注意
- 飯盛峠の町道(坂本の東) → 紀美野町文化センター:6.7km・走行制限なし・文化センターから町道を下り(T字路の先 約300mは大会でも歩く)、県道19号を進む。約2.5kmで右折、池のそばの里道から少し荒れたトレイルを上って舗装路へ。町道を西へ、飯盛峠の町道に出る。逆向きは大会の最後の区間で、下りのトレイルは荒れている(参加案内)
このコースの注意
- 生石高原周辺はクマの目撃情報がある
- 生石高原周辺はクマの目撃情報がある(紀美野町)。音の出るものを持つ。大会は2025年に熊鈴の携行を呼びかけた。暖かい時期はマムシにも注意
- 県道・町道を走る区間。交通規制はなく、車に注意。歩道のない所・指定の所は大会でも歩く(参加案内)
- この下りのトレイルは「普段はほぼ人が入っていないようで荒れている。ルートもわかりにくい箇所がある」(大会の参加案内)。地図と線を見ながら進む
ルール・マナー
走行の禁止・自粛の記載は見つからない。県立自然公園の特別地域で、植物の持ち込みと火の使用は禁止。クマに注意
補給ポイント
トイレ・トイレ・売店・茶屋(山の家おいし)
アクセス
- ゴール(紀美野町文化センター):JR紀勢本線 海南駅からタクシーで約5,000円(大会の参加案内)。町のコミュニティバスは時刻を町のページで確かめる・紀美野町文化センターの駐車場(阪和道 海南東ICから国道370号を東へ約10km。大会の日の案内。ふだん使えるかは町に確かめる)・紀美野町神野市場217
通る山
- 生石ヶ峰(870m)
生石高原(生石ヶ峰・紀美野町)のほかのコース
- 生石高原トレイルラン ロング33km(文化センター→小川の郷→生石高原→生石神社 周回) 33.4km・D+1,644m