湯来トレランフェス ロング(湯来交流体験センター 周回)
湯来交流体験センターから急登で尾根に上がり、林道を南へ。大峰山(1,050m)から西の尾根を回って南へ下り、第2エイドの地点から大峰山へ登り返す。林道を戻って谷沿いにセンターへ帰る大きな周回
距離 30.8km ・ 累積標高 D+1,677m ・ 目安 7:55(周回)
発着: 広島市湯来交流体験センター(周回)
通る山: 大峰山
道順
大会のエイドは第1(約7km)・第2(約18km)・第3(約25km。第1と同じ所)で、大会の日だけ。主催の表記は32km・累積1,670m(公式 GPX は30.6km)。線は2026年10月16日に差し替えられた公式 GPX に合わせ、地図に無い道(約7km)は公式 GPX の点列そのもの。第1エイド〜大峰山は同じ道を往復する。ふだんの補給は発着の湯来交流体験センターの周りだけで、山の中に店は無い。水は持って入る
区間(6)
- 広島市湯来交流体験センター → 第1・第3エイド(大会の日):7.4km・走行制限なし・湯来交流体験センターから里の道を回り、急登で尾根へ上がって標高約800mの尾根を南へ、第1エイドの地点へ(公式 GPX の 0〜7.3km)。約2.4km・約3.7km の所は2026年10月にコースが変わった(主催)
- 第1・第3エイド(大会の日) → 大峰山:4.6km・走行制限なし・第1エイドの地点から林道と尾根を南西へ登り、大峰山(1,050m)へ(公式 GPX の 7.3〜11.8km)。約11.7km の所は2026年10月にコースが変わった(主催)
- 大峰山 → 第2エイド(大会の日):6.4km・走行制限なし・大峰山から西の尾根をたどり、南へ長く下って東へ回り、第2エイドの地点へ(公式 GPX の 11.8〜18.3km)。尾根の道は地図に無く、線は公式 GPX の点列
- 第2エイド(大会の日) → 大峰山:1.8km・走行制限なし・第2エイドの地点から急な尾根を北へ登り、大峰山へ戻る(公式 GPX の 18.3〜20.1km)。約500mの急登
- 大峰山 → 第1・第3エイド(大会の日):4.6km・走行制限なし・第1エイドの地点から林道と尾根を南西へ登り、大峰山(1,050m)へ(公式 GPX の 7.3〜11.8km)。約11.7km の所は2026年10月にコースが変わった(主催)
- 第1・第3エイド(大会の日) → 広島市湯来交流体験センター:6.0km・走行制限なし・第3エイドの地点から北へ下り、谷沿いの道で湯来交流体験センターへ戻る(公式 GPX の 24.7〜30.5km)。一部は地図に無く、線は公式 GPX の点列
このコースの注意
- 地図に道が無い所があり、線は主催の公式 GPX の点列
- 地図(OSM)に道が無い所があり、線は主催の公式 GPX の点列。最新の GPX を持って入る
- 大会は熊鈴を必携にしている(主催)。熊や蜂に気をつけ、音の出るものを持つ
- 笹が生い茂っている区間がある。ロングソックス・カーフスリーブ・アームスリーブなど肌を守るものを勧めている(主催)
- コースの内外を問わず、一般の登山者と施設の利用者を優先する(主催)
ルール・マナー
走行の禁止・自粛の決まりは見つからない(主催のページ)。一般の登山者と施設の利用者を優先する。熊鈴を持つ。
補給ポイント
売店・茶屋(湯来特産品市場館)・売店・茶屋(こんにゃく彩家 ゆき乃庵)・売店・茶屋(ストアー湯来の里)
アクセス
- スタート(広島市湯来交流体験センター):五日市駅南口から広島電鉄バスで約70分、終点の湯来ロッジ前(主催)・広島市中心部から車で約1時間(主催)。ふだん停めてよい駐車場は湯来交流体験センターに確かめる。大会の日は指定の駐車場(主催)・湯来交流体験センターは湯来町ロッジの隣(広島市佐伯区湯来町多田2563-1)
通る山
- 大峰山(1,050m)
走ったあとに
誠の桧湯