世界ジオパークトレラン 40km(神鍋高原)

但馬ドームから八反の滝・万場スキー場・大杉山・蘇武岳へ。林道を下って神鍋渓谷へ行き、三川山を回って、神鍋山の裾を但馬ドームへ戻る一周

距離 38.5km ・ 累積標高 D+1,638m ・ 目安 6:44(周回)

発着: 但馬ドーム(周回)

通る山: 大杉山・神鍋山・蘇武岳

道順

大会は39.3km・累積標高1,710m・制限8時間(2026年、第15回)。公式の 40km の GPX(38.7km)は 60km の線の中に収まるので、同じ区間を使った。公式の GPX は Google マイマップを書き出したもので、GPS の記録ではない。主催は下見でコースを直すことがあるとしている。エイドは万場(約5.5km)・蘇武岳登山口展望台(約11km)・神鍋渓谷公園(約23km)・三川山(約28km)・マウントクック(約35km)

区間(6)

  1. 但馬ドーム → 万場スキー場(第1エイド):5.5km・走行制限なし・但馬ドームのグラウンドの外周から敷地の散策路へ。国道482号を渡り(横断歩道は無い。止まって確かめる)、別荘地の舗装路から稲葉川の細い橋を渡って川沿いの散策路へ。濡れた石に注意。八反の滝の手前で川を渡って遊歩道を登り、展望所から舗装路で名色のペンション村の入口へ。分かれ道が多い。万場スキー場のゲレンデへ(主催)
  2. 万場スキー場(第1エイド) → 蘇武岳登山口展望台(第2エイド):5.8km・走行制限なし・ゲレンデの途中から大杉山の登山道へ。大杉山の山頂から四ツ山越えの峰を越えて蘇武岳(1,074m)の山頂へ。尾根を南へ下り、舗装の林道に出た所が蘇武岳登山口展望台(主催)。道が OpenStreetMap に無い所は公式の線を使う
  3. 蘇武岳登山口展望台(第2エイド) → 神鍋渓谷公園(第4エイド):11.9km・走行制限なし・蘇武岳登山口展望台から林道を進む。しばらくは起伏の少ない舗装林道。四差路を右下へ下り、ほぼ未舗装の旧県道を長く下って神鍋渓谷公園の駐車場へ(主催)
  4. 神鍋渓谷公園(第4エイド) → 三川山(第5エイド):4.5km・走行制限なし・下りきった所を左へ折れ、NTT 林道のゲートを過ぎて長く登り、町の林道に入って三川山へ(主催)
  5. 三川山(第5エイド) → ペンション街 マウントクック(第6エイド):6.8km・走行制限なし・林道を長く下って民家の多い舗装路へ。バス道の交差点で止まる。水口で国道に出てから、大会が指定する所までは歩く(主催)。国道の歩道を少し通って旧道へ。また国道に出て左へ折れ、最初の道を右へ。広い舗装路に出たら車に注意し、鋭角に右へ折れてペンション街へ(主催)
  6. ペンション街 マウントクック(第6エイド) → 但馬ドーム:4.0km・走行制限なし・ペンション街から神鍋山のクロスカントリーロードへ。北神鍋のゲレンデの横を通ってアップ神鍋へ。スキー場の駐車場の横からキャンプ場へ入る。キャンプ場の中は歩く(主催)。但馬ドームのグラウンドを半周して戻る

このコースの注意

ルール・マナー

走行の禁止・自粛の決まりは無い。歩行者・登山者を優先する。キャンプ場の中は歩く。熊鈴を持つ。ポールは使わない(大会の決まり)。

補給ポイント

売店・茶屋(但馬ドームレストラン マロニエ・マジータ)・売店・茶屋(ローソン)・トイレ(万場の公衆トイレ)・トイレ(蘇武岳登山口展望台のトイレ)・売店・茶屋(西気地区コミュニティセンター)・トイレ・トイレ・自販機・水場・トイレ・水場・水場

アクセス

通る山

神鍋高原・蘇武岳のほかのコース

神鍋高原・蘇武岳のトレランコース