世界ジオパークトレラン 60km(神鍋高原)
但馬ドームから八反の滝・万場スキー場・大杉山・蘇武岳へ。林道と山道で妙見山を回って名草神社へ行き、蘇武岳の下へ戻って神鍋渓谷・三川山を回り、神鍋山の裾を但馬ドームへ戻る一周
距離 58.7km ・ 累積標高 D+2,649m ・ 目安 10:18(周回)
発着: 但馬ドーム(周回)
通る山: 大杉山・妙見山・神鍋山・蘇武岳
道順
大会は60km・累積標高2,950m・制限11時間(2026年、第15回)。線は公式の GPX(59.2km)に合わせ、OpenStreetMap に道が無い所は公式の線を使った。公式の GPX は Google マイマップを書き出したもので、GPS の記録ではない。主催は下見でコースを直すことがあるとしている。蘇武岳登山口展望台を2回通る。エイドは万場(約5.5km)・蘇武岳登山口展望台(約11km・約32km)・名草神社(約23km)・神鍋渓谷公園(約44km)・三川山(約49km)・マウントクック(約56km)。夏の大会で、途中に店・自販機はほとんど無い(主催)
区間(10)
- 但馬ドーム → 万場スキー場(第1エイド):5.5km・走行制限なし・但馬ドームのグラウンドの外周から敷地の散策路へ。国道482号を渡り(横断歩道は無い。止まって確かめる)、別荘地の舗装路から稲葉川の細い橋を渡って川沿いの散策路へ。濡れた石に注意。八反の滝の手前で川を渡って遊歩道を登り、展望所から舗装路で名色のペンション村の入口へ。分かれ道が多い。万場スキー場のゲレンデへ(主催)
- 万場スキー場(第1エイド) → 蘇武岳登山口展望台(第2エイド):5.8km・走行制限なし・ゲレンデの途中から大杉山の登山道へ。大杉山の山頂から四ツ山越えの峰を越えて蘇武岳(1,074m)の山頂へ。尾根を南へ下り、舗装の林道に出た所が蘇武岳登山口展望台(主催)。道が OpenStreetMap に無い所は公式の線を使う
- 蘇武岳登山口展望台(第2エイド) → 金山峠口:3.1km・走行制限なし・林道を名草神社の方へ進み、金山峠口へ(主催)。車に注意
- 金山峠口 → 名草神社(第3エイド):8.4km・走行制限なし・金山峠口で林道から右へ外れて山道に入り、妙見山の方を回って名草神社へ(主催)。道が OpenStreetMap に無い所は公式の線を使う。名草神社の境内は歩く
- 名草神社(第3エイド) → 金山峠口:5.7km・走行制限なし・名草神社から林道を金山峠口へ戻る(主催)。車に注意
- 金山峠口 → 蘇武岳登山口展望台(第2エイド):3.0km・走行制限なし・金山峠口から蘇武岳へ向かう山道を登る。はじめは急で、だんだん走りやすくなる(主催)。林道を離れて蘇武岳登山口展望台の2回目へ。道が OpenStreetMap に無い所は公式の線を使う
- 蘇武岳登山口展望台(第2エイド) → 神鍋渓谷公園(第4エイド):11.9km・走行制限なし・蘇武岳登山口展望台から林道を進む。しばらくは起伏の少ない舗装林道。四差路を右下へ下り、ほぼ未舗装の旧県道を長く下って神鍋渓谷公園の駐車場へ(主催)
- 神鍋渓谷公園(第4エイド) → 三川山(第5エイド):4.5km・走行制限なし・下りきった所を左へ折れ、NTT 林道のゲートを過ぎて長く登り、町の林道に入って三川山へ(主催)
- 三川山(第5エイド) → ペンション街 マウントクック(第6エイド):6.8km・走行制限なし・林道を長く下って民家の多い舗装路へ。バス道の交差点で止まる。水口で国道に出てから、大会が指定する所までは歩く(主催)。国道の歩道を少し通って旧道へ。また国道に出て左へ折れ、最初の道を右へ。広い舗装路に出たら車に注意し、鋭角に右へ折れてペンション街へ(主催)
- ペンション街 マウントクック(第6エイド) → 但馬ドーム:4.0km・走行制限なし・ペンション街から神鍋山のクロスカントリーロードへ。北神鍋のゲレンデの横を通ってアップ神鍋へ。スキー場の駐車場の横からキャンプ場へ入る。キャンプ場の中は歩く(主催)。但馬ドームのグラウンドを半周して戻る
このコースの注意
- 大会は熊鈴を持ち物に挙げている
- 大会は熊鈴を持ち物に挙げている。音を出して進む(主催)
- 林道は冬に雪で閉まることがある(公式の情報では確かめられていない。現地で確かめる)
ルール・マナー
走行の禁止・自粛の決まりは無い。歩行者・登山者を優先する。キャンプ場の中は歩く。熊鈴を持つ。ポールは使わない(大会の決まり)。
補給ポイント
売店・茶屋(但馬ドームレストラン マロニエ・マジータ)・売店・茶屋(ローソン)・トイレ(万場の公衆トイレ)・トイレ(蘇武岳登山口展望台のトイレ)・トイレ(名草神社のそばのトイレ)・売店・茶屋(西気地区コミュニティセンター)・トイレ・トイレ・自販機・水場・トイレ・水場・水場
アクセス
- スタート(但馬ドーム):JR山陰線 江原駅から全但バス「神鍋高原行き」約30分・但馬ドームの駐車場(大会の案内で約120台)・但馬ドームに更衣室がある(大会の案内)。ふだん使えるかは確かめる
通る山
神鍋高原・蘇武岳のほかのコース
- 世界ジオパークトレラン 40km(神鍋高原) 38.5km・D+1,638m