大雪山トレイルジャーニー 40km
北大雪スキー場からロードと林道を平山登山口へ。急なシングルトラックで稜線に上がり、比麻奈山・比麻良山の高山植物の稜線を歩いて、二の沢稜線から有明山・天狗岳を越えてスキー場へ下る
距離 38.2km ・ 累積標高 D+2,032m ・ 目安 9:02(周回)
発着: 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置)(周回)
通る山: 天狗岳・有明山・比麻良山
道順
大会は39.9km・上り約2,090m(公式)。道順は公式のコース案内と配布GPX(約39.3km)に合わせた。大会のメインのコース(公式)。平山分岐〜比麻良山 約2km は歩く。後半の有明山・天狗岳の急登がいちばんきつい(大会公式)。水・トイレは大会の日のエイドだけなので、個人では全部を持つ
区間(9)
- 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置) → 上支湧別:8.6km・走行制限なし・北大雪スキー場からアップダウンのあるロードと林道を南東へ、上支湧別へ(大会公式。公式GPXで約8.6km)
- 上支湧別 → 二の沢林道の分岐(A2):6.4km・走行制限なし・上支湧別から林道を南西へ、二の沢林道の分岐へ(公式GPXで約6.5km)。林道は道が広く走りやすい(大会公式)
- 二の沢林道の分岐(A2) → 平山登山口(A3・CP2):5.7km・走行制限なし・二の沢林道の分岐から林道を西へ、平山登山口へ。登山口の前の約3kmは傾斜がきつくなる(大会公式)
- 平山登山口(A3・CP2) → 平山分岐(CP3):2.8km・走行制限なし・平山登山口から急なシングルトラックを登り、稜線の平山分岐(1,737m)へ(大会公式。公式GPXで約2.9km)
- 平山分岐(CP3) → 比麻良山:1.8km・岩場などで歩く・平山分岐から比麻奈山(1,811m)を経て比麻良山(1,755m)へ。大雪山国立公園の特別保護地区で、コマクサなどの高山植物が群生する。大会では植生と歩道の保全のため走行禁止の区間。歩く(大会公式)
- 比麻良山 → 二の沢稜線(CP4):3.1km・走行制限なし・比麻良山から森のシングルトラックへ下り、二の沢稜線へ(大会公式。公式GPXで約3.1km)
- 二の沢稜線(CP4) → 有明山:2.8km・走行制限なし・有明山から深い森へ下り、二の沢稜線へ(公式GPXで約2.8km)。天候によってはぬかるみと朝露に濡れた笹やぶ(大会公式)
- 有明山 → 天狗岳:1.3km・走行制限なし・天狗岳から尾根を南西へ、有明山(1,635m)へ(公式GPXで約1.3km)
- 天狗岳 → 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置):5.5km・走行制限なし・北大雪スキー場の作業道を登り、使われなくなった旧いゲレンデの笹の急なシングルトラックから天狗岳(1,553m)へ(大会公式。公式GPXで約5.4km)
このコースの注意
- 道順は2026年大会の配布GPXと公式の案内に合わせた
- 道順は2026年大会の配布GPXと公式の案内に合わせた。次の回は未発表(2026年10月)。大会のマーキング・看板は大会の直前に付け、終わると外す(大会公式)。地図とGPSを持って入る
- ヒグマの糞が多く見られる地域。大会は熊鈴を常に鳴らす装備を必携にしている(大会公式)。なるべく複数で入る。会場の周辺での車中泊は大会でも厳禁(大会公式)
- 林道の通行の決まり(ゲート・入林の手続き・工事)は公式の情報で確かめられていない。大会は土地の持ち主と管理者の許可を得て開かれている。個人で入る前に遠軽町や森林の管理者に確かめ、現地の表示に従う
- 平山分岐〜比麻良山 約2km は大雪山国立公園の特別保護地区で、コマクサなどの高山植物が群生する。大会でも走行禁止(監視員を置く)。歩く。道から外れない(大会公式)
ルール・マナー
平山分岐〜比麻良山 約2km は特別保護地区で、大会でも走行禁止。歩く。熊鈴を常に鳴らす。林道の通行は管理者に確かめる
アクセス
- スタート(北大雪スキー場(大会本部エイドの位置)):公共交通では入れない(大会公式)。JR石北本線 白滝駅から約11km(駅に宿・タクシーは無い)。上川駅・丸瀬布駅から約33km(タクシーあり)・旭川紋別自動車道 奥白滝ICから約3.2km(大会公式)。旭川空港から約80km。ふだんの駐車は現地で確かめる・近くに白滝高原キャンプ場(会場から約1.4km、大会公式)。ヒグマの生息地なので、大会では会場・駐車場での車中泊は厳禁
通る山
北大雪(白滝・天狗岳・平山)のほかのコース
- 大雪山トレイルジャーニー 60km 57.3km・D+3,068m