大雪山トレイルジャーニー 60km

早朝の天狗平を約15km回り、スキー場の旧いゲレンデから天狗岳・有明山へ。二の沢林道の長い下りから平山登山口へ回り、高山植物の稜線を比麻良山へ。もう一度 有明山・天狗岳を越えて戻る

距離 57.3km ・ 累積標高 D+3,068m ・ 目安 13:48(周回)

発着: 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置)(周回)

通る山: 天狗岳・有明山・比麻良山

道順

大会は59.3km・上り約3,185m(公式)。道順は公式のコース案内と配布GPX(約57.2km)に合わせた。二つのループとそれをつなぐ稜線の往復の形で、有明山・天狗岳を行きと帰りで2回登る(大会公式)。平山分岐〜比麻良山 約2km は歩く。コースはアクセスが極めて悪く、途中で下りても迎えまで数時間かかることがある(大会公式)。水・トイレは大会の日のエイドだけなので、個人では全部を持つ

区間(14)

  1. 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置) → 天狗平の東:5.7km・走行制限なし・北大雪スキー場から天狗平の東へ。前半は下り基調で斜度はゆるい(大会公式。60kmの最初の約15kmの周回の前半。公式GPXで約5.6km)
  2. 天狗平の東 → 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置):8.7km・走行制限なし・天狗平の林道・作業道を北から西へ回り、北大雪スキー場へ戻る(公式GPXで約8.8km)。後半は登り基調で斜度はゆるい(大会公式)
  3. 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置) → 天狗岳:5.5km・走行制限なし・北大雪スキー場の作業道を登り、使われなくなった旧いゲレンデの笹の急なシングルトラックから天狗岳(1,553m)へ(大会公式。公式GPXで約5.4km)
  4. 天狗岳 → 有明山:1.3km・走行制限なし・天狗岳から尾根を南西へ、有明山(1,635m)へ(公式GPXで約1.3km)
  5. 有明山 → 二の沢稜線(CP4):2.8km・走行制限なし・有明山から深い森へ下り、二の沢稜線へ(公式GPXで約2.8km)。天候によってはぬかるみと朝露に濡れた笹やぶ(大会公式)
  6. 二の沢稜線(CP4) → 二の沢林道の終点:0.2km・走行制限なし・二の沢稜線から二の沢林道の終点へ少し下りる(公式GPXで約0.1km)。大会のウォーターステーションの位置
  7. 二の沢林道の終点 → 二の沢林道の分岐(A2):9.9km・走行制限なし・二の沢林道の終点から約10kmの長い林道の下りで、二の沢林道の分岐へ(大会公式)
  8. 二の沢林道の分岐(A2) → 平山登山口(A3・CP2):5.7km・走行制限なし・二の沢林道の分岐から林道を西へ、平山登山口へ。登山口の前の約3kmは傾斜がきつくなる(大会公式)
  9. 平山登山口(A3・CP2) → 平山分岐(CP3):2.8km・走行制限なし・平山登山口から急なシングルトラックを登り、稜線の平山分岐(1,737m)へ(大会公式。公式GPXで約2.9km)
  10. 平山分岐(CP3) → 比麻良山:1.8km・岩場などで歩く・平山分岐から比麻奈山(1,811m)を経て比麻良山(1,755m)へ。大雪山国立公園の特別保護地区で、コマクサなどの高山植物が群生する。大会では植生と歩道の保全のため走行禁止の区間。歩く(大会公式)
  11. 比麻良山 → 二の沢稜線(CP4):3.1km・走行制限なし・比麻良山から森のシングルトラックへ下り、二の沢稜線へ(大会公式。公式GPXで約3.1km)
  12. 二の沢稜線(CP4) → 有明山:2.8km・走行制限なし・有明山から深い森へ下り、二の沢稜線へ(公式GPXで約2.8km)。天候によってはぬかるみと朝露に濡れた笹やぶ(大会公式)
  13. 有明山 → 天狗岳:1.3km・走行制限なし・天狗岳から尾根を南西へ、有明山(1,635m)へ(公式GPXで約1.3km)
  14. 天狗岳 → 北大雪スキー場(大会本部エイドの位置):5.5km・走行制限なし・北大雪スキー場の作業道を登り、使われなくなった旧いゲレンデの笹の急なシングルトラックから天狗岳(1,553m)へ(大会公式。公式GPXで約5.4km)

このコースの注意

ルール・マナー

平山分岐〜比麻良山 約2km は特別保護地区で、大会でも走行禁止。歩く。熊鈴を常に鳴らす。林道の通行は管理者に確かめる

アクセス

通る山

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