SADO ISLAND GOLD TRAIL ミドル(ドンデン山荘→あいぽーと佐渡)

ドンデン高原ロッジから金北山縦走路の稜線を南へ走り、上横山登山道を一気に下って国中北線へ。水路沿い・水田地帯を抜けて両津のあいぽーと佐渡へ下る片道の約29km

距離 28.6km ・ 累積標高 D+910m ・ 目安 5:09(ワンウェイ)

発着: ドンデン高原ロッジ(ドンデン山荘) → あいぽーと佐渡(両津)

通る山: マトネ(笠峰)

道順

大会の道順(公式): ドンデン山荘→金北山縦走路→上横山登山道分岐→国中北線の合流(約14km)→国中北線水路入口→水路沿い・水田地帯→あいぽーと佐渡。主催の表記は約29km・累積1,445m。Runnable の累積は国土地理院の標高で計算した値で、約900m と少なく出る(公式 GPX の高さでも約1,000m)。線はロングのドンデン山荘から先と同じ。片道なので、ドンデン山荘へはタクシーか車の回送を前もって手配する(花の時期はドンデンライナーがある)。線は公式 GPX に合わせ、地図に無い道は公式 GPX の点列そのもの。大会のエイドは白瀬登山道入り口(ロング約9km)・ドンデン山荘(ロング約20km)・国中北線の合流(ロング約34km)で、大会の日だけ。ふだんの補給はドンデン高原ロッジ(営業は4月中旬〜11月中旬ごろ)と両津の町だけで、水場は無い。入山の前に佐渡トレッキング協議会へ登山届を出す。携帯電話の電波はほとんど入らない

区間(8)

  1. ドンデン高原ロッジ(ドンデン山荘) → 金北山縦走路入口:1.2km・走行制限なし・ドンデン高原ロッジから、入川へ下る車道(佐渡縦貫線)を少し行き、道路の左の「縦走路入口」の看板へ。縦走路入口にバイオトイレ(無料。5月中旬〜11月上旬)。車に気をつける
  2. 金北山縦走路入口 → アオネバ十字路:0.3km・走行制限なし・縦走路入口から林道を西へ、終点のアオネバ十字路(芝生の広場。アオネバ登山道との分岐)へ
  3. アオネバ十字路 → マトネ:1.3km・走行制限なし・アオネバ十字路からマトネ(937m)への急な登り。マトネは芝原で、金北山までの稜線を見渡せる(協議会の行程図で1.2km・50分)
  4. マトネ → 石花越分岐点:0.7km・走行制限なし・マトネから石花越分岐点へほぼ下り(0.7km・20分)。水場は無い。分岐から往復50分の所にカレー清水(佐渡観光交流機構)
  5. 石花越分岐点 → 上横山登山道分岐:5.6km・走行制限なし・石花越分岐点から金北山縦走路の稜線を南へ、細かな登り下りを繰り返して、金北山の手前の上横山登山道分岐へ(公式 GPX の 23.5〜28.6km)。両側に日本海が見える
  6. 上横山登山道分岐 → 上横山登山道・国中北線の合流:5.3km・走行制限なし・上横山登山道分岐から上横山登山道を約5kmで標高約1,000m 下り、国中北線に出る(公式 GPX の 28.6〜33.8km)。テクニカルな下り。一部は地図に無く、線は公式 GPX の点列
  7. 上横山登山道・国中北線の合流 → 国中北線水路入口:8.1km・走行制限なし・国中北線の舗装路を北へ約8km、国中北線水路入口へ(公式 GPX の 33.8〜42km)。最高点は約265m。倒木や落石がある所がある(主催)
  8. 国中北線水路入口 → あいぽーと佐渡(両津):6.1km・走行制限なし・国中北線水路入口から水路沿いの山道を東へ、水田地帯と林を抜けて、市街地の道であいぽーと佐渡へ(公式 GPX の 42〜48km)。ゴールの約1.3km手前の信号の横断歩道は信号に従う(主催)。地図に無い所は線が公式 GPX の点列

このコースの注意

ルール・マナー

登山届は佐渡トレッキング協議会へ(防衛省管理道路を通るときは必須)。金北山・妙見山の管理道路は徒歩だけ。花を踏まない・採らない。

補給ポイント

売店・茶屋(ドンデン高原ロッジ(ドンデン山荘))・トイレ(金北山縦走路入口のバイオトイレ)・トイレ(金北山縦走路入口のバイオトイレ)・トイレ(携帯トイレ用のブース(OSM の記載。携帯トイレを持参))・トイレ(携帯トイレ用のブース(OSM の記載。携帯トイレを持参))・トイレ(金北山山頂のトイレ(エチケットトイレ))・売店・茶屋(HEARTY WOODS)・売店・茶屋(道の駅 あいぽーと佐渡)

アクセス

通る山

大佐渡(佐渡島・金北山・ドンデン高原)のほかのコース

大佐渡(佐渡島・金北山・ドンデン高原)のトレランコース