四国中央スカイラン ショートスカイ9km

土佐北街道の下り付から急坂の腹包丁を登り、笠取峠を通って高知県境の笹ヶ峰まで往復する

距離 8.6km ・ 累積標高 D+902m ・ 目安 2:23(周回)

発着: 下り付(大会のスタート)(周回)

道順

大会は約9km・累積約1,010m、未舗装 約93%(公式プログラム)。公式の Google マップの線は8.9kmで、点が少なく山道の曲がりを省いている。ここでは21kmのコースと同じ道で笹ヶ峰まで往復する。この線は約8.6km・累積約900mで、公式より少し小さく出る。大会公式の Google マップの線(KML)に合わせて地図の道をたどった。地図データ(OpenStreetMap)に道が無い所(笹ヶ峰〜剣ノ山の尾根など)は、公式の線を使っている。公式の Google マップ: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1DI9biQYvgEV07E8eg8rmPU_M5YruVvY&usp=sharing 。距離・累積標高は地図の道からの値。試走会の案内は「補給箇所なし」。水・行動食を持つ。大会の受付は霧の森で、下り付まで約1.1km歩く。エスケープは来た道を戻る

区間(4)

  1. 下り付(大会のスタート) → 笠取峠:2.4km・走行制限なし・下り付から土佐北街道を南へ、急坂「腹包丁」を登って笠取峠へ。大名行列の武士が腰の刀がつかえて腹に回したという名前の難所(霧の森)。登りは歩く
  2. 笠取峠 → 笹ヶ峰(大会の第1関門):1.9km・走行制限なし・笠取峠から土佐北街道を南へ、水無峠を通って笹ヶ峰(高知県境の峠)へ。熊笹の道で、峠の手前に石地蔵の杖立さんがある(霧の森)
  3. 笹ヶ峰(大会の第1関門) → 笠取峠:1.9km・走行制限なし・笠取峠から土佐北街道を南へ、水無峠を通って笹ヶ峰(高知県境の峠)へ。熊笹の道で、峠の手前に石地蔵の杖立さんがある(霧の森)
  4. 笠取峠 → 下り付(大会のスタート):2.4km・走行制限なし・下り付から土佐北街道を南へ、急坂「腹包丁」を登って笠取峠へ。大名行列の武士が腰の刀がつかえて腹に回したという名前の難所(霧の森)。登りは歩く

このコースの注意

ルール・マナー

走行の禁止・自粛は見つからない。大会コースに狭い所・滑落の危険がある所。塩塚高原は4月に山焼き。冬の状況は現地で確かめる

アクセス

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