スリーピークス八ヶ岳トレイル Attack Line

大会の24kmのコース。三分一湧水館から信玄棒道を北西へ、大平林道で鐘掛松へ。八ヶ岳横断歩道を回って鐘掛松に戻り、棒道を湧水館へ下る。岩場は少なく、林道と遊歩道を走れる区間が長い

距離 24.0km ・ 累積標高 D+785m ・ 目安 3:58(周回)

発着: 三分一湧水館(周回)

道順

大会の距離は約24km・累積標高1,000m±、制限7時間(関門なし)。主催が配る 2025年の公式 GPX(2026年も同じコース)とコース図に合わせて道をたどった。棒道の北の回り道(約1.9km)は地図のデータに道が無いので、公式 GPX の線でつないでいる。距離は約24km で大会と同じ。累積標高は標高データから計算した値で、大会の値(公式 GPX の記録では約970m)より少なく出る。大会のエイドは9km地点の1か所。大会のルールでは、コースから外れない・角をショートカットしない・湧水や滝・川の水は飲まない。森の中には害獣駆除の罠があるので、道から外れない(主催)

区間(10)

  1. 三分一湧水館 → 棒道の南の分岐(コース図のA3):1.2km・走行制限なし・三分一湧水館から南の集落の道を回り、棒道の南の分岐へ(公式コース図の S1〜S7)
  2. 棒道の南の分岐(コース図のA3) → 棒道の分岐(コース図のA5):1.0km・走行制限なし・集落の車道を北西へ。信玄棒道の入口へ(公式コース図の A3〜A5)
  3. 棒道の分岐(コース図のA5) → 棒道の分岐(コース図のA6):1.9km・走行制限なし・棒道から北へ外れ、林の中の道を回って棒道に戻る(公式コース図の S9〜S12)。地図のデータに道が無いので、公式 GPX の線。分岐を確かめながら進む
  4. 棒道の分岐(コース図のA6) → 鐘掛松の分岐(コース図のE1):6.5km・走行制限なし・信玄棒道を北西へ進み、県立八ヶ岳牧場の西を回って東へ。大平林道で鐘掛松へ(公式コース図の A7〜A16)。途中で北杜富士見線を渡る
  5. 鐘掛松の分岐(コース図のE1) → 八ヶ岳横断歩道・三ッ頭分岐:1.1km・走行制限なし・鐘掛松から北へ、林の中の道を八ヶ岳横断歩道の三ツ頭分岐へ(公式コース図の A17・A18)
  6. 八ヶ岳横断歩道・三ッ頭分岐 → 鐘掛松の分岐(コース図のE1):3.3km・走行制限なし・三ツ頭分岐から八ヶ岳横断歩道を東へ進み、途中で南へ分かれて鐘掛松へ戻る(公式コース図の A19〜A23)
  7. 鐘掛松の分岐(コース図のE1) → 棒道の分岐(コース図のA6):6.5km・走行制限なし・信玄棒道を北西へ進み、県立八ヶ岳牧場の西を回って東へ。大平林道で鐘掛松へ(公式コース図の A7〜A16)。途中で北杜富士見線を渡る
  8. 棒道の分岐(コース図のA6) → 棒道の分岐(コース図のA5):0.7km・走行制限なし・信玄棒道をそのまま南東へ(往きの北への回り道は通らない)
  9. 棒道の分岐(コース図のA5) → 棒道の南の分岐(コース図のA3):1.0km・走行制限なし・集落の車道を北西へ。信玄棒道の入口へ(公式コース図の A3〜A5)
  10. 棒道の南の分岐(コース図のA3) → 三分一湧水館:0.9km・走行制限なし・棒道の南の分岐から遊歩道を南東へ、三分一湧水館へ戻る(公式コース図の復路)

ルール・マナー

長野県側の登山道は指定登山道で登山計画書の届出が必要(山梨県側から入っても長野県の稜線を通れば必要)。岩稜・梯子・鎖場は歩く。2026年は権現小屋・キレット小屋が休業。

補給ポイント

売店・茶屋(そば処三分一)・売店・茶屋(三分一湧水館)・トイレ・売店・茶屋(デイリーヤマザキ)・水場・売店・茶屋(肉ダイニング天)

アクセス

走ったあとに

泉温泉健康センター

寄りたい店

八ヶ岳のほかのコース

八ヶ岳のトレランコース