小谷塩の道トレイル 7k
大会の7kのコース。小谷村役場(小丸山)から千国へ塩の道を南へ、千国越えを牛方宿へ登り返して栂池高原の体育館へ。キッズも走れるアップヒル
距離 6.9km ・ 累積標高 D+379m ・ 目安 1:16(ワンウェイ)
発着: 小谷村役場(小丸山。7k のスタート) → 栂池村営社会体育館(大会の発着)
道順
大会は約7.0km・+385m/-102m、制限4時間(12:00スタート、受付から11:00発の無料バスでスタートへ)。エイドは無い。ここでは主催が配布する公式GPX(小谷塩の道トレイル2026_7k_.gpx、実測7.0km・生D+約520m)に合わせて道をたどった(80k の最後と同じ線)。千国越えを逆向きに登る。大別当地区に電柵をくぐる所がある(小谷村観光連盟)。補給: 栂池高原(体育館・駐車場のトイレ、店)、小谷村役場の付近(自販機・トイレ)、道の駅小谷(トイレ・自販機・食堂)、葛葉峠(トイレ・自販機)。山の中に水場の記載は無い。アクセス: JR大糸線 南小谷駅から村営バス 栂池線・小谷線で栂池高原へ(小谷村)。小谷村役場は南小谷駅から約500m
区間(3)
- 小谷村役場(小丸山。7k のスタート) → 千国(千国の庄史料館の付近):4.0km・走行制限なし・千国から姫川の西岸を北へ、小土山の石仏群・前山百体観音(千国越え)を経て小谷村役場(小丸山)へ(公式GPXで約4.0km)。役場口バス停・南小谷駅が近い。復路は逆向き(7k はここがスタート)
- 千国(千国の庄史料館の付近) → 松沢口バス停(千国越えの起点。往路の周回の分かれ目):2.8km・走行制限なし・塩の道の千国越え(栂池高原松沢口〜牛方宿〜千国)。松沢口から東へ下り、牛方宿(県宝)を経て千国の庄史料館(千国番所跡)へ(公式GPXで約2.8km)。大別当地区に電柵をくぐる所がある(小谷村観光連盟)。復路(40k・7k・80k の帰り)は逆向きに登る
- 松沢口バス停(千国越えの起点。往路の周回の分かれ目) → 栂池村営社会体育館(大会の発着):0.2km・走行制限なし・栂池村営社会体育館から松沢口バス停へ(約0.2km)。大会の発着はこの体育館。栂池中央駐車場・栂池高原駅のトイレ
このコースの注意
- 線は小谷塩の道トレイルの公式GPXをなぞったもの
- 線は小谷塩の道トレイルの公式GPX(2026年)をなぞったもの。大会のコースは専用コースではなく、一般のハイカーや地域の住民も使う道(主催)。塩の道のルートの案内は小谷村観光連盟のページにある
- 千国越え(栂池高原松沢口〜牛方宿〜千国〜小谷村郷土館)は塩の道の入門コース。大別当地区に電柵をくぐる所がある(小谷村観光連盟)
ルール・マナー
走行の禁止・自粛は見つからない。一般ハイカー・住民と譲り合い、すれ違いは歩く。熊鈴必携。峠道は冬は雪に閉ざされる。大網橋〜荷換之峰の道は土砂崩落で通行止め
補給ポイント
売店・茶屋(おたり名産館)・自販機・トイレ・売店・茶屋(ヤマザキショップ)
アクセス
- スタート(小谷村役場(小丸山。7k のスタート)):JR大糸線 南小谷駅から約500m。村営バス「小谷村役場口」・南小谷駅から国道148号を北へ約500m・小谷村役場(公式では未確認。大会は栂池からバス)・役場の付近に自販機・トイレ(地図データ)
- ゴール(栂池村営社会体育館(大会の発着)):JR大糸線 南小谷駅から村営バス 栂池線(栂池高原〜白馬大池駅〜南小谷駅)または小谷線(栂池高原〜南小谷駅〜雨飾高原)で「栂池高原」へ(小谷村。運行はアルピコ交通)。長野駅からの特急バス(白馬駅乗り換え)もある・栂池高原バス停から体育館へすぐ・栂池中央駐車場・栂池第2駐車場(大会の指定。駐車場のトイレが使える)・栂池高原の宿・店。大会はホテルサンプラザ栂池の入浴券を出す(主催)
走ったあとに
栂の湯
小谷・塩の道(栂池高原〜糸魚川)のほかのコース
- 小谷塩の道トレイル 40k 37.8km・D+1,947m
- 小谷塩の道トレイル 80k 79.5km・D+3,794m